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Vista のスリープ移行 失敗の際に設定する場所 [パソコン]

ただの個人の記録として残しておきます。
Win7時代に、32bitアプリを安定稼働させる為、Vistaをもう一つのOSとして仕込んでおくという
選択をした訳ですが、とりあえずデュアル環境の方では、まずスリープの運用はしないと思うので
す。
ですが、現在メインで使っているマシンは、ちょっと調子が悪い事があるものの、それなりの性能
ではあり続けているVista32bitのPC。
グラボもGeforce GTX275に換装しているので、それなりに速いし。
このPCも最近は、極稀にスリープへの移行に失敗する程度の不調で済んでいたりします。

で、Vistaのスリープへの移行を確実にする為のOSでの設定ですが、意外と検索しても1サイトで
分り易い所がなかったので、自分の為に纏めておくという感じです。


1.マウスのプロパティ

コンパネからマウスを出して、右クリック。
(自分の為なんで、アバウト・・・)
vistasleep1.jpg
【解除できるようにする】のチェックを外した状態が正しい。
スリープ移行中にマウスを動かしてしまうと、中途半端な状態になって画面が消えて、本体の
電源が切れない(ファンのみ動いてるとか)になるのを防止するため。



2.電源オプション

コンパネから「電源オプション」。
→ プラン設定の変更
 → 詳細な電源設定の変更

vistasleep2.jpg
上の画面の、【マルティメディアの設定】で、
 『コンピュータのスリープを許可します』
にする。

また、同じ画面で、

vistasleep3.jpg
【USB設定】で、『USBの選択的な中断の設定』を
 有効
にしておく。

という事みたい。
実際この設定にしてから、殆どスリープに移行しない事はなくなったんだけど、極稀にダメな時
もあるし。
うーん?


夜寝ていて、ちょっと明日の天気が気になる!とか、そういう時にsleepからの復帰って便利な
んですよね。まあ、最近はPCじゃなくってスマホでいいってのはあるのかもしれませんが。
上記の設定以前に、PC不安定時にBIOSのバッテリを外してクリアした場合には、再度、
 ACPI の所を有効にする
ようBIOSを変更する必要があるというのは常識。
後、周辺機器でもよくみると、「ACPIに非対応」な製品があるので注意。
USBのポートを増設するボードなんかに存在するようで、この手の周辺機器をつけちゃった場合
にもスリープ移行は無理でしょうね。

後、意外なことに、
 ・デジカメをUSB接続(電源ONで)していた
場合に、PCがスリープから復帰しないということもありました。
この時は流石にPCが壊れたと思い、涙目だったけど・・・。
やるな、Pana GF1!
っと、相変わらず大事なことはサラッと書いておくのである。


なんにしても、もう4年前に購入したBTOのPCを未だに使っているという物モチの良さ。
横にはWin7 64bit & Vista 32bit、Radeon5870の結構強力な奴があるのに。
BIOSの電池が無くなるまで、安定して動いてね!と思う今日この頃です。



あうえう

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