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intuos4の真の芯 [日記]

本日は体調が余りに悪く、有給を頂いてしまいました。
殆ど日中は寝ていたような。おかげで大分楽になりましたけど。
本日は珍しく、「日々の気付き」ではなく普通の表題にしておきました。
検索にヒットしたら、助かる人もいるかもしれないので。


ネット上での話題で、意外と、
 ・WACOMのタブレットは使いやすいが、
 ・あのグリップペン用の替芯は高い、暴利だ!
というのが多い気がしております。
で、純正の芯の代わりに、
 ・パスタ
 ・プラ棒
 ・爪楊枝
 ・竹ひご
等を代用品として加工されている方も多いようで。

と、「グリップペン」というのはこちらになるんですが。

P1010562.JPG
これこれ。
intuos4やCintiqに付属しているものです。

で、上記のような代用品ですが、
 ・パスタ
  → 折れると取り除くのに、ペンを分解しないといけないやも
 ・プラ棒
  → 2mmから1.75mmに太さを調整するのが面倒(要はヤスるんでしょうが)
 ・爪楊枝
  → 強度に不安。後、やはり太さ調整が面倒
 ・竹ひご
  → 爪楊枝よりは強いでしょうが、やはり加工が面倒
という感じかと思います。

純正の替芯は、5本入りで約1,000円するので、@200円という事になります。
筆圧の高い人ですと、結構消費しちゃうらしいです。私はそんなに減らない・・・というか、タブレット
側を気遣って優しいタッチでしか使ってないからか(笑
ですが、今後はガンガン使ってゆくつもりなんで、ランニングコストが気になってしまいまして。
色々と検索してみたものの、上記のような代用品以上のアイテムはなさそうでした。

が、意地で更に色々と見ていった所、どうも、

 ・コピックの替芯がいい!

という情報を見つけられたのです。
以下のものらしい。
(というか、既に部屋にあるのがアレですが)


P1010573.JPG
コピックの芯の中でも一番細い奴で、以前ハンズで入手していたものです。
正式には、「COPIC OPTIONAL NIB SUPER FINE」というものになるらしい。
「コピック オプショナルニブ スーパーファイン」です。
値段は、多少の値引き後の価格で 270円前後だった筈


P1010576.JPG
と、比較を。
上から、
 ・オプショナルニブ スーパーファイン
 ・WACOM 純正(エラストマー芯)
 ・私が加工したオプショナルニブ
となります。

加工方法ですが、かなりお手軽です。

P1010577.JPG
図示した通り。
太さは画面左側の段差部分を別とすれば、元々1.75mmのようですので、そのまま利用可能。
明らかに太さの違う部分をカットして、一部段差のある部分をヤスれば良いだけだったりします。

使ってみた感想ですが、
 ・殆どエラストマー芯と同じ
かと思います。
素材も少々柔らかめなプラスティックという感じで一緒ですし。
値段的にも一本27円ですので、非常にお得感がありますしね。
これがベストな選択なんじゃないかな?
しかも、コピックの替芯ですので、普通にハンズや画材店で売っている訳で、漫画家さんや同人作家さん
には普通に入手可能でもありましょうしね。

なんで「intuos4 芯」の検索で、この解決策が最初にヒットしないのか疑問な位。
まさか、情報操作かっ!とフジ系のアニメみたいな事をホザイてみたりする。



P1010570.JPG
とつけてみると、こんな感じです。

なんか最近、更新のネタがこんなのバッカリですね。
また馬鹿な寸劇とかしませんと。


あうえう。

↑ 純正品


↑ amazonが一番安そう。

コピック用交換ニブ (細い方) スーパーファイン 10入り

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  • 出版社/メーカー: Too
  • メディア: おもちゃ&ホビー

タグ:Intuos4
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